長野市での災害ボランティア(2回目)

被災地支援

 

1130日(土)長野県長野市で災害ボランティアをおこないました。この地域は今月初めにも行かせていただいたところで千曲川の堤防が決壊し多くの民家が被害を受けた地域です。

↑決壊した土手

↑新しく建てた仮設の堤防とその向こうに流れている千曲川

 1か月前からはずいぶん片付いたところも見受けられましたが、まだまだ台風の爪痕は消えておらず、完全な復旧までには継続的な支援活動が必要であることを深く感じるしかない状況でした。

↑一階部分が浸水した家屋がたくさんありました。

↑ビニルハウスの中のトマトも泥に埋もれて変わり果てた姿に。

 

今回は一階部分が浸水したお宅で、押し入れや壁、床の梁についた泥を除去する作業をメインに行いました。

落としても落としてもなかなかきれいにならず、1か月以上前について固まった泥をすべて取ってしまうのにはかなりの時間を要しました。まだまだ作業すべきところはあるのにというところで作業終了の時間となってしまいました。

 このような作業を高齢のご夫妻だけで行なうことは到底不可能で、考えるだけでも精神的な負担が大きいのではないかと思いました。長引く避難所生活と近づく冬の寒さ、一日も早く完全な復興ができたらと切に願い、そのために続けてお手伝いをしていきたいという思いが湧きました。

ボランティアを取りまとめている方々や笑顔で復興を支える各地からのボランティアの皆さんの暖かい心と屈強な精神も感じた一日でした。被災された皆様の心に平安があることを願ってやみません。

 

投稿者プロフィール

CGMボランティア東京
CGMボランティア東京
東京でのボランティア活動をしています。
微力ではありますが、各分野のお力になれれば幸いです。
皆さんとの出会いを楽しみにしています^^

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