熊本7月暴雨災害ボランティア

被災地支援

こんにちは。CGMボランティア熊本です。
今年は全国各地で大雨や台風による被害が多かったですね。
その中でも、7月の豪雨は九州地方に大きな被害をもたらし、球磨川の氾濫による被害はニュースで見られた方も多いと思います。

災害発生後、気持ちとしては「すぐにでも!!」という思いでしたが、今年はコロナウイルスへの警戒もあり、
9月19日にようやく被災地へボランティアに行くことができました。
特に被害が大きかった人吉市は既に多くのボランティアが駆けつけているとのことだったので、
私たちは人吉市よりも下流の”芦北町(あしきたまち)”に行きました。


今回は少人数での参加になりましたが、他のボランティアの方とも一緒に力を合わせて活動を行いました!


ボランティアを通しての出会いもとても嬉しいです☆


バケツやシャベル、ホース、雑巾など必要な道具を積み込んで「いざ、ボランティア活動へ」!!


活動の場所へ向かう途中、橋脚だけが残った橋が被害の大きさを物語っています。
向かいの道路も土砂崩れで通行できない状態でした。


瓦礫もまだまだ残っていました。


今回は球磨川の川岸にあり、1階部分が完全に浸水した民家のお掃除をさせて頂きました。
活動場所の写真は撮ることが出来ませんでしたが、ボランティアセンターには発災直後の写真がたくさんありました。


作業の後は、ボランティアセンターでドリンクを頂きました。


地元の方はとても明るく、「おつかれさま~」と元気な声で迎えて下さいました。


ボランティアセンターすぐ近くにある温泉で汗を流して、スッキリしました^^

被災地の復旧はまだまだ始まったばかり。
日にちが経つにつれて、ニュースで取り上げられることは減っていきますが、現地では毎日復旧作業が続いています。
私たちにできることは些細なことですが、被災地のことを忘れず、またボランティアに行きたいと思います。

被災地の皆さんの体と心が安らぎ、一日でも早く安心して暮らせる日が戻るよう祈っています。

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