絵本で平和を未来につなぐプロジェクトに参加☆

施設訪問・その他

こんにちは。
緊急事態宣言の中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
ステイホームで、おうち時間が増える今にぴったりの企画があったので、今月はそちらに参加させていただきました。

それは、コープこうべさんの「絵本で平和を未来につなぐプロジェクト」です。

 

 

 

 

 

これは、みんなのおすすめ絵本を投稿し、共有しあい、その中から人気の絵本を地域の施設へプレゼントするという取り組みだそうです(*^-^*)とっても素敵な活動ですよね。

今回は、いつものボランティアメンバーだけでなく、教会の絵本好きな人たちにも呼び掛け、7人でお薦め絵本を投稿しました。

長いですが、、、、
お一人お一人の思いがこもったお薦めコメントをカットするのも残念なので、全部のせさせて頂きます。
子供絵本から大人向けの絵本までいろいろ集まりました!!

皆さんも興味がある絵本をこのステイホームの期間に読んでみてはいかがでしょうか。

まだまだ続くコロナの中でも、皆さんの心が元気になりますように・・・・
我が家でも、絵本を毎日読んでいます(*^-^*)

 

 

まずは、子供むけ絵本。

【絵本のタイトル】せんろはつづく
【作者名】竹下文子
【絵本をすすめる理由】
この絵本はシリーズになっています。絵も可愛く、文も繰り返しの単語も多く読みやすいです。そして、何より【○○があった、どうする?】など、子供に問いかけながら、○○ちゃんならどうしてみる?など子供の考えを聞きながら絵本が読めます☆絵本の中の子供たちが協力しながら線路を作る姿もかわいいです!

【絵本のタイトル】かみさまからのおくりもの
【作者名】ひぐちみちこ
【絵本をすすめる理由】
5人の赤ちゃんに神様からのおくりものを天使が運んできてくれます。神様のおくりものは【個性】。自分自信や子供たちはどんな個性を神様がくれたのかな?と考えさせられる絵本です。娘にどんな個性を神様くださったかな~?と聞いたら、【よく遊ぶ!】と言ってました。笑

【絵本のタイトル】おやつなんだろう
【作者名】山本和子
【絵本をすすめる理由】
主人公のウサギをはじめ、たくさんのかわいい動物たちが出てきます。友達のお家を回ると、お母さんの手作りお菓子が。しかけ絵本になっていて楽しく読めます。最後には、みんなで誕生日のお祝いをしてくれるという心温まる素敵なお話です。市販のお菓子ではなく、手作りのおやつに目を向け、食育にもなると思います。

【絵本のタイトル】とうさんのてじな
【作者名】ねじめ正一
【絵本をすすめる理由】
500円玉をチャリンと落として、急にお父さんが消えちゃうという不思議さと、お父さんどこかなと探していくのは、かくれんぼ好きのこどもには楽しい展開。最後お父さんが屋根から顔出すのが、おもしろい。展開のおもしろさに何度もこどもが読みました。

次に、大人も読める絵本です。

【絵本のタイトル】いちばんしあわせなおくりもの
【絵本をすすめる理由】
こりすはくまくんのことが大好きで、おくりものをしたいけれど、くまくんに喜んでもらえそうなおくりものが思い浮かびません。すると、くまくんから「きみがそばにいてくれたら、それがいちばんしあわせなおくりものだよ」と言われます。この絵本を初めて読んだ時、心がすっと軽くなり、大きな愛に包まれました。

【絵本のタイトル】こんとあき
【作者名】林明子
【絵本をすすめる理由】
”こん”というきつねのぬいぐるみと、持ち主の”あき”が、ほつれたこんを直してもらうためにおばあちゃんの家に行くお話です。道中いろんなことを対処する2人はとても微笑ましいです。こんはぬいぐるみなのでそれ以上成長できず、あきはどんどん成長していきます。その時しか垣間見れない、そんな2人の成長譚です。

【絵本のタイトル】てん
【作者名】ピーターレイノルズ
【絵本をすすめる理由】絵を書く事が苦手な少女のワシテが、かけたのは苦し紛れに書いたただの点、そこから話が始まり、展覧会までひらくほどに。ワシテの変化とワシテのやる気をつけた先生の対応、同じような絵の苦手な少年に今度はワシテが手を差し伸べます。点から線に繋がるお話が子供から大人も共感できる内容です。

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