3月 讃美ボランティア♪@オリンピア

神戸

今回は、神戸と大阪のメンバーが合同で

ご縁があり、特別養護老人ホーム「オリンピア」さんに訪問させて頂きました。

こちらは、新神戸駅から徒歩5分の施設ですが、施設の方が、わざわざ玄関前で出迎えて下さいました(*^^*)

もうすぐ桜が咲く春♪ということで、まず春の歌を4曲歌いました。

「どこかで春が」「春の小川」「花」「朧月夜」

「はーるのうらーらーのすーみだーがわー♪」で始まるこの有名な歌は、

滝廉太郎さんが作曲されました。

調べてみると、滝廉太郎さんは、クリスチャンだそうです!!ビックリ!!

神様を考えながら作られたのでしょうか(^O^)♪

歌っていくうちに、利用者さんも次第に一緒に口ずさんで下さったり、手拍子して下さり、

もう春が来たような温かい雰囲気になりました(*^-^*)

サプライズで、3月のお誕生日の方をお祝いし、「あなたは愛されるため生まれた人」をプレゼントとして

歌うと、顔を赤らめながら、喜んで下さいました。

そのあとは、「手遊び歌」

かたつむりの歌に合わせて

左右の手をパーからグー、グーからパーに、交互に変えていきます。これはなんとか・・・!!

次は、パーからチョキ、チョキからパーに変えていきます。これが、意外に難しく、パー、グー、チョキがまじってしまい、

盛り上がりました!

最後に、讃美歌「義人の生」

歌うと、涙を流しながら、聞いて下さる方もいらっしゃいました。

後日聞いた話では、認知症で普段は、感情を表現されない方が、涙を流して下さっていたそうで、ご本人も、どうして涙が出るのかわからない、とおっしゃっていたそうです。

神様の愛が伝わったのだと信じます☆彡

「ふるさと」を皆さんで歌い、握手でお別れ。

皆さんが喜んで下さるお顔を見ながら、

あっという間に感じたとても楽しい時間でした。

今回、お母様がこちらの施設で働かれているということで、東京から駆けつけてくれた教会のメンバー夫婦もいました。

奥様は、妊娠8か月だそうです。お腹の中の赤ちゃんも一緒に聞いてくれていたかもしれませんね♪

そんな息子さん夫婦の気持ちが嬉しくて、お母様は「幸せです」とおっしゃって涙されていました。

私もそんなお母様を見て、泣いてしまいました・・。(*ノωノ)

今回、施設の方が、全員にお茶とお菓子を用意して下さいました!!

素敵なお母様を通しての今回の施設の皆様との出会いのご縁を感謝します(⋈◍>◡<◍)。✧♡

関連記事一覧