神戸震災31年 117のつどいボランティア参加

被災地支援

1995年1月17日午前5時46分
阪神淡路大震災 117のつどい「あの日を忘れず、未来に伝えよう」

去年は、片付けのボランティアに参加させて頂きましたが、今年は準備のボランティアに参加しました。
毎年、紙灯篭を並べて描く文字を募集しているそうですが、今年は「つむぐ 117」という文字でした。

竹灯籠と紙灯篭を並べ、竹灯篭に水を注いで、ロウソクを浮かべます。現地にはたくさんのボランティアの方が来ていらっしゃいました。

竹1つ1つにみんなの想いを込めて文字が書かれています。

事前に、紙灯篭のメッセージをみんなで描いて、郵送していたのですが、なんと多くの紙灯篭の中から描いたものを見つけました!! やはり、想いが届いているということだなと感じ、とてもうれしくなりました(*^-^*)

そして、夕方にみんなでロウソクに点火していきました。
暗くなるにつれて、灯りが一層輝いていく様子がとても神秘的でした。

写真では伝わらないのが残念ですが、キャンドルの灯りが本当になんともいえず。。。
みんなで黙とうを捧げ、キャンドルの灯りをしばらく見ていました。

小さいお子さんと親子で一緒に参加してくれた方が、キャンドルの灯りをみながら、「ロウソクの1つ1つが、みんなが元気に過ごせるようにという願いが込められているんだよ」とお子さんに話していると、記者の方がこられ、取材を受けるようになり、記事にしてくださいました。(*^-^*)

地震を経験していない子供たちにも、この出来事を伝えていきたいです。

いろいろな方々の想いが溢れる117のつどい、お手伝いさせて頂けて嬉しかったです。

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kobe
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